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つらい腰痛!!安静にすべき?動かすべき?

皆さんこんにちはソエルテの小谷です。

今回は腰痛になった際に安静にすべきか動いた方が良いのかについてご説明します。

 

まずは実際にヨーロッパで行われた実験をご紹介します。

 

腰痛患者の方を2日間

「トイレ以外はベッドの上で安静」にするグループ

「理学療法士が指導のもと運動」を行ったグループ

「なるべく普段の活動をする」グループ

の3つに分けて観察しました。その後腰痛の持続期間や程度、欠勤日数、仕事への支障の程度を比較したところ、明らかに「なるべく普段の活動をする」グループが最も良く、次に「理学療法士の指導のもと運動」を行ったグループで、安静にしたグループが1番悪い結果でした。

 

また、日本でぎっくり腰を起こした人に対して行われた調査では、「腰痛が治るまで出来るだけ安静に保つように指導された人」と「動ける範囲で活動するように指導された人」の翌年の再発率を調べたところ、安静を指導された人の方が、動ける範囲で活動を指導された人の3倍もぎっくり腰を起こしていました。

 

このように様々な実験や調査で、腰痛になった際にはある程度動かした方が良いという結果が出ています。

皆さんも腰を痛めた際には普段通りに過ごすように意識してくださいね。

もしどうしたら良いのか分からない場合は、いつでも僕に相談してください。

 

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