プロテインは飲むべき?
こんにちは、三品です^^
今回は「プロテインは飲むべきか」についてのお話しです!
良質なたんぱく質は動物性の食品や、大豆などの植物性の食品に多く含まれています( ..)φ
豆腐・豆乳を積極的に食べている人はもちろん、魚・肉・鶏卵を適切な方法で調理して食べていれば、1日に必要なたんぱく質の量をカバーできます。
チーズ類やヨーグルトなど嗜好品にもたんぱく質は含まれているので、間食などからも摂取できます。
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、たんぱく質の必要量は1日の総摂取エネルギーの13%~20%程度が理想です。
推奨されている1日の摂取たんぱく質の量は成人男性で60g程度と考えられています。鶏ささみ肉・しらす干し・ゆで卵などを3食の食事のなかで食べていれば、1日60gのたんぱく質が摂取でき、プロテインは不要だという意見もあります。
しかし、実際に普段の食事でこれだけのタンパク質を摂っている方も少ないのではないでしょうか?
ホエイプロテインのように水溶性プロテインなら身体への吸収も早く、消費されたアミノ酸やたんぱく質を速やかに補給できます。
とくに一般的な運動と比べて強い運動をおこなっている場合、標準の摂取量より多くのたんぱく質やアミノ酸補給が必要です。このような理由から、食事よりも手軽に摂取できるプロテインの存在が有効的といえるでしょう(^^)
数多く販売されているプロテインのなかには、たんぱく質の生成度合いが低いものや、添加物の割合が多くたんぱく質の含有量が低いものもあります。
安心してプロテインを使うためには品質が高いプロテインを選ぶことをオススメします!

