冷えからくる症状
皆さんこんにちは、いつも身体がホットな小谷です。
最近気温差が大きく、身体が冷えてしまう機会が増えて来ましたね。
今回は身体を冷やすことによってどのような症状が出てしまうのか解説していきたいと思います。
体温が低いと体に様々な影響を与えます。例えば、肌荒れ、むくみ、耳鳴り、肥満、胃痛、胸やけ、便秘や下痢、肩こり、腰痛。女性では、さらに生理痛や生理不順を訴える方もいます。
また、代謝が低下することも知られています。体が冷えると、汗腺や排泄器官の働きが鈍くなり、水分や老廃物の排出が滞ります。それにより、血中の糖分や脂肪分が消費・燃焼されにくくなり、高血糖や脂質異常症につながることがあります。さらに、かぜなどのウイルスから身を守るために重要な免疫力も下がってしまうことが分かっています。今のコロナの時期には大変ですね。
さらに運動不足と冷えの関係も分かってきています。体温は約4割が筋肉でつくられ、筋肉量が少ないと冷えにつながりやすくなります。特に女性は男性に比べて筋肉量が少ない傾向にあるため、より冷えやすいといえます。ウォーキングや水泳などで筋肉量を増やすとよいでしょう。これらに加えて、もも上げ運動やスクワットを週2~3回程度とり入れるとさらに効果的です。運動は筋肉を増やすだけでなく、血行の促進にも役立ちます。
また足元から血流改善することも効果的です。足つぼで足元からポカポカにしてはいかがでしょうか?
これからさらに寒くなってきますので、お身体を冷やさないように対策をしていきましょう。
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「心と体」双方の癒しのためのサロン
ソエルテ
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