危険な腰痛のサイン
皆さんこんにちはソエルテの小谷です。
今回も僕の得意な腰痛について解説していきます。
腰痛には様々な原因があり、中にはすぐに病院に行かないといけない場合があります。
しかしなかなかそれは見分ける事が難しいですよね。
そこで今回は腰痛の危険なサインについてお伝えしていきます。
まず一つ目は下半身に痺れや痛みも伴う腰痛です。この場合は何かしらの原因により神経に障害が起きていたり、血流の障害が起きている可能性があります。
さらに感覚が分かりずらくなっていたり、身体の一部が動かせない、勝手に動いてしまうという症状も危険なサインです。
但し痺れや痛みのみですと筋肉のコリから出ている場合もあります。病院の検査で異常がなかった場合はこちらの可能性が高くなりますので、一度僕たちにご相談ください。
次に安静にしているにも関わらず痛みが出ていたり、睡眠中に痛みで目が覚める場合も危険なサインです。また安静にしているにも関わらず痛みが日に日に増していく場合も要注意です。内臓疾患により痛みが腰に出ている可能性があります。
そして次に今まで感じたことのないような猛烈な痛みがある場合です。この場合は椎体圧迫骨折という背骨の骨折や血管の損傷、尿管結石などが疑われます。明らかに痛みが強いのでこの場合も病院で一度検査を受けてみましょう。
このように腰痛といっても様々な原因で起こりますので、上記のような症状が出た場合には一度検査をお勧めします。
しかし逆にこれに当てはまらない場合は、筋肉のコリからくる痛みがほとんどですのでその時は僕にご相談くださいね。
宜しくお願いします。

