痛みは冷やす?温める?
痛みは冷やす?温める?
皆さんこんにちはソエルテの小谷です。
今回はお客様からよく頂くご質問で
「痛いときは温めるの?冷やすの?」
という疑問にお答えしていきたいと思います。
それではどちらが正解かというと
「その時の状態によります」
ではまずはどのような状態だと冷やすべきなのかお伝えしていきます。
それは捻挫や打撲などのケガや、痛めた直後です。
痛めた直後は炎症が起きています。この時に温めてしまうと炎症が酷くなってしまうのです。
その為冷やして安静にすることが大事です。
氷嚢を使用するか、ビニール袋に氷を入れてタオルを患部に置いて行いましょう。
冷やす時に氷を直接当ててしまう事はなるべく避けましょう。長時間行うと凍傷の危険性があります。
では次に温めるべき状態とはどのような状態なのでしょうか?
それは炎症が起きていない時です。
見分け方は
・赤くなっていないか
・腫れていないか
・熱をもっていないか
しかしなかなか見分けるのは難しいですよね。その場合は痛みが出てから三日間は冷やして、四日目から温めると覚えておいてください。
炎症はほとんどの場合、三日ほどあれば収まるからです。
温め方はお風呂、カイロを貼る、濡れタオルをレンジで1分程温める事が好ましいです。
もし痛みがあり温めた方が良いのか、冷やした方が良いのか分からない時はいつでも僕にご相談下さい。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
「心と体」双方の癒しのためのサロン
ソエルテ
〒615-8026 京都市西京区桂市ノ前町1八番館1階
TEL:075-925-8689
アクセス:阪急京都本線、嵐山線「桂駅」東口より徒歩5分

