眼精疲労のメカニズム
こんにちは!さいとうです🐰💗
今日は眼精疲労のメカニズムについてお話しします。
「目が疲れた」=「眼精疲労」だと思ってはいませんか?
眼精疲労とは、目を使い続けたことによる目の痛みや痒み、まぶしさ、目の充血といった症状だけではなく
頭痛や肩こり、吐き気といった全身の症状を伴うもので、少し休んだだけでは回復しないことをいいます。
目の中には毛様体筋という筋肉があり、毛様体筋という筋肉が縮んだり緩んだりして水晶体の厚さを変え、
「目の焦点調節機能(ピント)」を合わせています。
眼精疲労はこの毛様体筋の緊張が原因とされています。
近くの物を見すぎると、毛様体筋は緊張します。
逆に遠くの物をみると、毛様体筋は弛緩します。
加齢によって水晶体によるピント調節機能が衰えることがあります。
加齢によって筋肉が硬くなり、血液の循環が悪くなるように、水晶体の周りの毛様体筋も硬くなり動きが悪くなるのです。
また、度が合わないコンタクトレンズや眼鏡を使い続けることによって眼精疲労を引き起こすこともあります。
これらによって、毛様体筋に過度に負担がかかることによって眼精疲労が起こります。
なので、眼精疲労を起こさないように正しく矯正したコンタクトレンズや眼鏡を使う事や
スマホやパソコン、本などを長時間見ている時は休憩がてらに遠くを見てみるのはいかかでしょうか?🤗🎀
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「心と体」双方の癒しのためのサロン
ソエルテ
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