筋肉に酸素や栄養素が足らなくなる訳
こんにちは!石田です(^^♪
前回凝りの仕組みについてお話しましたが、
今日はどうして筋肉に酸素や栄養が足りなくなってしまうのかをお話していきます。
筋肉が硬くなってしまう原因はいくつかありますが、
その中でも特に多い2つのパターンを説明します。
①繰り返し使いすぎることによる固さ
筋肉は動かす事で筋肉自体がポンプのような役割を果たすので本来は血流が良くなって
酸素、栄養が沢山筋肉に取り込まれるので柔らかくなります。
しかし、繰り返し使いすぎると酸素、栄養素が足りなくなってしまい固さが出てきます。
例えば、力仕事、同じ作業の繰り返しなどで起こります。
➁力を入れ続けることによる固さ
筋肉は適度に動かしていると血流が改善され柔らかくなります。
しかし力を入れすぎると筋肉は太く固くなり、それが血管を圧迫してしまいます。
圧迫されることにより酸素、栄養素を含んだ血液自体が足りなくなってしまうのです。
例えば、デスクワーク、立ち仕事などで起こります。
このような2つのパターンで酸素や栄養素が足りなくなり、凝りが起こってしまうので、
定期的に当店の施術を受けてみてはいかがでしょうか?(^^♪
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ソエルテ
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