足の関節の大切さ
皆さんこんにちはソエルテの小谷です。
今回は足の関節の大切さとその仕組みを解説します。
足の関節は可動性関節と言われる、とても可動域の広い関節となっています。
この足首の可動域が狭くなり動いていないと、代償動作という他の場所を代わりに動かそうとする働きが起きます。
例えば足首が動かないと代わりに膝の関節を動かそうとします。しかし膝の関節は足首に比べるとあまり自由には動かせない関節です。
その為負担がかかり膝を痛めてしまう原因になります。
さらに足の関節は様々な動きの中で最初に動き始める関節でもあります。例えばスポーツではバットを振る際やゴルフのスイングなどです。
足首から順番に身体が捻じれるように動いていきます。その為足の関節が動かない事でそこから上にある全ての関節に影響していきます。
足の関節は身体を動かすうえでとても重要な関節だと言えます。
そして足の関節の動きの仕組みとしては、つま先を上にあげるように動かす際には距骨という骨が後ろへスライドするように動き、腓骨という足の骨は上にあがるように動きます。この骨がスムーズに動かないと足首はうまく動かせなくなってしまいます。
そして足首を動かしている筋肉があり、これらが硬くなっていたり柔軟性が失われていると足首の可動域が狭くなり、先程述べていた代償動作が発生してしまいます。
まずは足首を動かす事で他の関節に負担が掛らないようにしていきましょう。
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ソエルテ
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